最終更新: 2026 年 10 月
TabTidy(以下「本アプリ」)は、ブラウザのタブを整理・重複削除・グループ化する Safari Web Extension(と iOS アプリ)、および Chrome 拡張です。本アプリがどのデータを、どのように扱うかを説明します。
タブの中身は端末の外に出ません。タブの URL・題名・検索語、グループの名前、本アプリに入力した言葉を送ることはありません。
Safari は、TabTidy の拡張にウェブサイトへのアクセスを許可するか尋ねます。TabTidy はこの権限を、開いているタブの題名と URL を読んでグループ化と重複の検出を行うためだけに使います。ページの内容は読まず、読んだものをどこかへ送ることもありません。「すべてのウェブサイト」を許可すると、見ているタブだけでなく、開いているタブ全部を TabTidy が見られるようになります。
バージョン 1.6.5 から、iOS アプリは本アプリの改善のために、個人を特定しない利用状況を送れるようになりました。最初にアプリを開いたときに送ってよいか尋ね、答えるまでは何も送りません。選んだ内容は設定 > プライバシー > 利用状況を送信するでいつでも変えられます。端末の地域が欧州経済領域(EEA)・英国・スイスに設定されている場合は、自分でオンにするまで送りません。
送るもの:
このデータは Google Analytics for Firebase(Google LLC)が処理し、選べる中で最も短い期間だけ保持します。広告には使わず、個人には結びつけません。設定をオフにすると、送信はすぐに止まります。
次のデータは、すべて端末の中だけで処理します。
アーカイブしたグループは、Safari の TabTidy の新規タブページから消せます。端末に保存したタブのデータ(開いているタブの写し、グループ、アーカイブ、まとめ、AI の分類)をすべて消すには、アプリの設定 > データ > タブのデータをすべて削除を使います。設定は残ります。開いているタブは、次に Safari を使うと再び読み込まれます。すでに送った利用状況は個人に結びついておらず、選べる中で最も短い期間だけ保持されます。
本アプリには、Apple のオンデバイスの Foundation Models(iOS 26 以降)を使ってタブを整理する機能があります。この処理は Apple Intelligence によって端末の中だけで行われ、タブのデータが Apple やクラウドに送られることはありません。
Chrome(デスクトップ)版の TabTidy も、処理はすべてお使いのコンピュータの中で行います。開いているタブの題名と URL を読んでグループ化と重複の検出を行い、タブの写し・グループ・アーカイブは Chrome の拡張のストレージに保存します。ネットワークには接続せず、利用状況も送らず、第三者のサービスも使いません。
Chrome 版のトピック分けには、Chrome 内蔵のオンデバイスモデル(Gemini Nano)を使います。拡張の設定でオンにするまでは動きません。モデルのダウンロードは Chrome 本体が行い、分類はコンピュータの中で実行されます。タブのデータが Google などに送られることはありません。Chrome 拡張が保存したものをすべて消すには、Archived Groups のページでアーカイブを削除するか、Chrome から拡張を削除してください。
本アプリが使う第三者のサービスは、iOS アプリが送る上記の利用状況のための Google Analytics for Firebase だけです。Chrome 拡張は使いません。Google の扱いは Privacy and Security in Firebase を参照してください。
本アプリは、13 歳未満の子どもから意図して情報を集めることはありません。
このプライバシーポリシーは変わることがあります。変更はこのページに、更新日とともに掲載します。
このポリシーについての質問は admin+TabTidy@fummicc1.net までお寄せください。